つらい左の首こりと肩こり【症例】

前の症例と日記へ戻る

※実際に来られた方ですが、個人情報保護法の観点から仮名にしております。
※効果には個人差があります。

埼玉県和光市から、練馬区大泉学園の本格整体・治療室高久へ、伊勢誠さん(仮名52歳・男性)がお見えになりました。

月に1度お体のメンテナンスに来室されている奥さんからの紹介です。

………………

うちのマコちゃんがお世話になりますので、よろしくお願いします

………………

という内容のメールを前日に頂きました。

ニックネームとは、夫婦仲が良さそうで微笑ましいですね。

さて伊勢さんの御主人は商社マンで、この日は東南アジアからの買い付けでお昼に帰って来たばかりとのことでした。ほとんど寝てないとのこと。

マレーシアから奥さんへ、首のこりが辛く、同時に左の肩がこってどうしようもない、というメールだったそうです。

誠さんは外国の人と仕事をしているせいか、口ひげをはやし、一見こわもての外見です。

後の雑談で知ったのですが、なんでも取引先の国は、ひげをはやしていないと、男性として認められないのではやしているそうです。

症状を聞きますと、

「もうねえ、左の首と肩ばかりこって、どうしようもないんですよ」

と辛そうです。

みるとグンと左の肩に力をいれる立ち方をされています。

Photo

右に傾いて、左に肩にちからをいれてバランスをとっています。
これでは左の肩がいつもこっていて当然です。

そして、両手のながさを検査します。

Photo_2

左手が伸びにくいです。
左の腰と、背中、肩の筋肉が硬くなっていました。

「これは辛かったでしょう」

私は、つい口に出してしまいました。

すると、あまりにこって苦しくて、飛行機の中では一睡もしていなかったとことでした。

今度は両足の曲がりを検査します。

Photo_3

右足が曲がりにくくなっています。
これは、右足に体重がかかっている状態です。

つまり伊勢誠さんの姿勢ですが、右足と左肩にちからを入れているということです。

検査終了後、手と足の動きを良くしてから、左の肩関節を正しい位置に戻します。
左肩甲骨が前に出過ぎていたので調整しました。
そして、バランスを整えます。

両手の再検査。

Takeba

「あぁ…、楽になってる……」

あれだけ左肩に無理なちからが入っていたのが入らなくなったので、楽でしょう。

両足の再検査。

Tade

左右均等になり、どちらかに体が傾くというのがなくなります。

「それではベッドから降りて、立ってみてください」

Takezen

「あれ? なんか違いますね」

と、伊勢さん。

今まで左足に体重をかけて、左肩にちからをいれていたのが解除されたので、違和感を感じるのは当然です。

「違和感を感じませんか?」

「これでまっすぐですか? なんか左に傾いているようです」

「そうでしょう。
今まで左足に体重をかけて右に傾いていたのがまっすぐになったので、
左に傾いているように脳が錯覚をしているんですよ」

そして、歪みが強いので、何回か整体を受けることを伝えました。
最終的には脳の命令なので、その神経伝達を正しくする必要があるのです。

「腕を回してみてください」

「あ、ギクシャクしないで、なめらかになってるね」

驚いている様子。

「あんな柔らかい刺激で、こうも変わるんですか?
整体ってもっと痛いと思ってました」

痛みには個人差があります。
痛い整体だったとおっしゃる方もいれば、伊勢さんのように痛くないという方もいらっしゃいます。

「これは伊勢さんのお体が素晴らしいからです」

後日奥さんからメールがきました。

………………………………………………………………………………………………

高久先生

伊勢です。
昨日はうちのマコがお世話になりましたm(_ _)m

すごく調子がいいって喜んでますよ[E:note]
いつもは嫌がっている家の片付けとか進んでやるようになりました。
次回の整体を楽しみにしています。
先生から教えていただいた体操を、
家に帰ると呆れるぐらい何回もやっています(笑)

次回もまたよろしくお願いします。
ありがとうございました(^.^) /

………………………………………………………………………………………………

今まで整体を真面目に追究してきて良かったと思いました。
これからもさらに追究していこうと思いましたね。

次の症例と日記へ!

我慢するだけ回復が遅くなります。
迷わず今、お電話ください。
(↓スマホの方はタップすると電話がかかります)
TEL: 03-5387-6739
ご予約方法 アクセス