できたことノート

去年の2018年4月20日は治療室高久の記念すべき開業10周年でした。

ただ、この年は精神的に疲れているクライアントさんが多くお見えになりました。
強烈なストレスにさらされる毎日を過ごされているのがお話を聞いてわかります。

さて、こちらでは、

精神疾患で精神科、心療内科に通院している方や、向精神薬を服用されていらっしゃる方は、施術をお断りしている旨、ホームページに掲載しています。

それでもお越しになられた方が、9人もいらっしゃいました。

整体施術は、脳関係のお薬服用されていますと、効果が出にくいです。相性が悪いのです。

私は発覚しだい、せっかくお越しいただいて申し訳ないのですが、お断りいたしました。

そして、3名、精神科への通院をお勧めしました。
2名は男性、1名は女性でした。

薬を飲まれているともうお手上げですが、
そうなる前になにか手を打つことはないだろうか。

この現象は、なにか対策した方が良い、となにかのメッセージではないのかと考えました。

精神を病むのは自己肯定感が低いからと言われています。

また、強力なストレスがあると、回復が遅くなりますし。

私は毎日、頭に浮かんできたことをノートに全部書くということをしています。
文章にならなくても自分を客観的に見ることができ、解決策を見つけることが多く、役にたっています。

そこで、2018年10月以降に来られたクライアントさんに、ある方法を勧めしました。

その方法とは、
永谷研一さんが書かれた『できたことノート』です。

やり方は簡単です。

できたことを毎日3つメモします。

1週間続けて、1番心に残るのを勘で選んで、内省します。

内省というと固苦しいですが、どうしてできたのか、どうしてよかったのかを考えるんです。

すると次の行動を工夫するようになります。

なにより自分が何が好きで何を目指しているのかがよくわかります。

自分を客観的に見ると面白いですよ。

精神的に参っている人は、自分を客観視できないでいます。

この方法だと、成長がわかるので習慣化になりやすいです。

公式サイトで書き込み用シートの無料ダウンロードもできるので親切ですね。

できたことノート 書き込み用シート ダウンロードページ |

とくに眠れない人は、寝る前にスマホやテレビなどの強い光を浴びている人が多いです。
スマホやテレビを観ている時間を、こちらの書き込みの時間に代えることをおすすめします。

我慢するだけ回復が遅くなります。
迷わず今、お電話ください。
TEL: 03-5387-6739
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