花粉症源流対策2・軸を体感し、首肩の負担を減らすメソッド

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花粉症の人は、首から肩甲骨までの間に強いこりがある、とは前に述べたとうりです。
とくに肩甲骨ですが、いくら調整しても調整しても、すぐに歪む人がいます。
いわゆる、こり症の人ですね。

歪みますと、体中の筋肉が

これ以上わるく歪まないように、
硬くなって守ってくれます。

そうなると、首や肩のこりや、背中、腰、膝と全体に負担がかかります。
当然呼吸も浅くなり、夜眠れなくなります。イライラしますし、いいところまるでなしです。

歪む原因はいろいろありますが、日常生活での負担のかかる体の使い方が原因のひとつと言えます。

日常生活で首、肩、腰に負担のかからない体をつくりましょう。

ここではデスクワークをされている方を対象とした

メソッドを紹介します。

目的は、

・中心軸の感覚を体感する。

・椅子に座る作業をしたときの、首から腰までの負担を減らす。

の2つです。

1.まず、椅子に浅く腰掛けます。

2.次ぎに、少し腰をそるようにして座ります。両座骨が椅子の座面に立つように座ります。

3.今度は、足を肩幅に開きます。

4.両カカトはそのままで、膝は90度、つま先はやや外に向けます。

5.さらに感覚的なことですが、頭を胴体の上に載せるようにします。首にちからが入らないはずです。

6.最後に、左手を左の膝の上に手のひらを上に向けて置き、右手も同じようにします。

どうですか。
体がまっすぐになって、肋骨が上に持ち上がっているのがわかりますか。
そして両腕が胴体にぶら下がっている感覚になっているのがわかりますか。

まずこの中心軸がしっかりした感覚を覚えてください。

もちろんこのままではパソコン作業ができません(笑)

1.この感覚のまま両腕を自由にして、できる限り机に近づきます。

2.キーボードもマウスも、ギリギリ手前まで引き寄せて下さい。

3.両足は肩幅に開き、膝は90度。

4.腰は反りをつくり、座骨を座面に当てる感じ。

5.最後の注意です。これをやらないとすべて台無しです。
 それは、

 顔 を 体 よ り 前 に 倒 さ な い 

ということです。

 前傾姿勢になれば、首肩に負担が直撃します。

どうぞ試してみてください。

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