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メルマガに2・鬱病の青年

【前回のつづき】

私の修行歴が2年たたないときのことです。

当時働かせて頂いていた施術院に、50代の女性が息子さんを連れてみえました。

息子さんは、20代なかばでD君といい、鬱病と病院で診断されたそうです。
なかなか病院ではかんばしい効果がないので、こちらでこの子をなんとか良くして欲しいのですが、と院長に訴えています。
院長は承諾し、D君にこう伝えました。
毎日通院すること。
施術は週2回。
ほかの日は地域の散策、近くの名所巡りをするように。

そして私は院長から、なんとD君の話し相手をするように言われたのです。

本音のところ、私は気が進みませんでした。
というのは、経験が浅かった当時の私は、心が疲れたクライアントさんを診ると、ぐったりと疲れるからです。原因はわかりませんでした。
なぜかあのころは、心が疲れた方が多数来院されていました。
病院ではなんでも無いと診断されたのですが、御自身では痛いところがあったり、どうしてもだるさや疲れが取れないので不安に感じている方が多かったです。
そういう方を診たあとは、背中に誰かおぶさっているかのようでした。

さて、話し相手をしてみての感想です。
やはりどっと疲れます。
僕にはこれができない、あれができないから駄目なんです、という話が多かった。
自分を責める話ばかりで、こっちまで、おかしくなりそうでした。
D君の目線があちこち移動するせいもあるかもしれません。

(こういう人は、どうすれば快方に向かうのだろうか)

ちょうどそのころ、私は整体協会の会員になっていました。
なぜ急に話がとんだのかというと、これにはわけがあります。

つづきは→→→【こちら】

↓応援クリックいつもありがとうございます。施術院で働いていたころ、まさか心の問題にまで踏み込むとは思ってもみませんでした。
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