病院で恥骨結合離開と診断されましたが・・・その1(32歳・女性)

練馬区の本格整体院高久 大泉学園店の高久(たかく)です。
「恥骨結合解離と診断されたんですが…。そちらで診てもらえますか…?」

弱々しくて不安そうな声。

「出産してから、恥骨が痛くて、歩けないし、横にもなれないんです」

少し涙がまじっている声。

出産後、恥骨結合離開と診断された人を、過去に二人診させていただきました。

お二人とも回復しましたので、

「大丈夫ですよ。いらしてください」

と私は返答したのでした。

予約日時を決めて、電話をきるとき、なんとなくほっとしたような声が電話の向こうから聞こえてきた。

恥骨結合離開という症状。
この症状は、いつも歩くたびに、恥骨に負担がかかるので、相当いたいと思われます。

症状については、私なりの検査をして診断名に左右されません。

立っている時の中心軸をしっかりとし、
とどこおっている筋肉のかたまりをゆるやかにし、
血流を良くする、という方法をとっています。

そうすると、その人の回復する力が発動して回復に向かっていきます。

ただ、恥骨結合離開と診断された方は、ある特徴があります。

・痛い痛いと連発する

・「本当に回復するんですか?」と毎回聞きます。

・家事も育児もできなくて、これからのことを心配して涙を流す。

最初の一人を診たときは、大変でした。
いつもお母さんの付き添いでいらして、普通に歩けませんでした。

石山さんも同じでした。

今だから書けますが、実は石山さんが、一番酷かったです。

なんと、検査のときに、横になれないのです。

横に寝て、足をあげて、力が入るかどうかの検査すらできない状態でした。

ベッドから起き上がるのも、10分くらいかけて起き上がっていました。

それもそのはず、腰まわりの筋肉には力が入らなかったからです。
それは、恥骨周辺の靭帯に弾力がなく、強烈に痛みを感じているためでした。
あまりに痛くて、腰にも力が入らない状態。

やはり、前の二人と同じように、

「本当に回復するんですか」

と何度も聞かれました。

動かなければいけないのに、痛くて動けない。

痛くて夜眠れない。

その痛みはずっと取れない。どんどん痛みは増していた。

これでは不安になるのは当然です。

泣きたくもなるでしょう。

そのたびに私は、前に回復された方が、回復したことを文章に残してくれればよかったのにと思ったものです。

そこで、石山さんに、

「回復したら、ぜひ、その感想を書いてください。

以前回復された方にお願いしたのですが、字が汚いとか、文章が下手で、といわれて、書いていただけなかったのです。

書いていただいたら、石山さんのような方が、その文章を読んで安心すると思うんです。

字が汚くても、文章になってなくても、ぜひ書いてください」

書きます、と石山さんは、了承されました。

字が汚いのは仕方のないことですが、文章が下手なことを気にされる点は、書きやすいようにと考え、アンケート方式にしました。

私は、脳や内臓に重篤な病状がない限り体は回復するのは知っていますので、そのことを石山さんにお話して、通っていただきました。

結果。

普通の生活ができ、家事はもちろん、子供と遊べるようになったとのこと。

正直、嬉しかったです。
真面目に整体を追究してきてよかったと思いました。

さて、回復した感想、当施術院では「喜びの声」と称していますが、よく見ると、症状のところが書かれていませんでした。

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お正月明けで、お忙しいところを無理をいって、日を改めて来室し、書いていただきました。

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そして、せっかくですので、動画も了解を得て撮影させていただきました。

 

痛くなっても一晩寝れば回復する。

そういう自然治癒力を上げる施術ですので、効果が感じられてよかったです。
感じるようになれば、実感しているので、そういう体になります。

何よりも、どんな動きをするにも顔をしかめ、スローモーションな動きしかできなかった石山さんが、抱っこをされてきた姿には目頭が熱くなりました。

整体を真面目に追究してきてよかったと思いましたね。

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